研究室紹介

研究領域

 人と人とを繋ぎ合わせるには視聴覚情報が重要な役割を果たしています。
 3D映像音響デバイスやHCI(Human-Computer Interaction)技術を中心に、現実をも超えて意図や心までもが自然に通じ合う究極のコミュニケーションメディアの実現を目指し、人間の知覚の基礎からデバイス、応用まで幅広く研究を推進していきます。

人に優しいコミュニケーションメディアの研究

 システムが介在することで場の雰囲気を察しながら、相手の理解度を意識しながら自然に話せるなど、実際の対面でも遠隔でも幅広く有効な次世代のコミュニケーション手法の研究を推進していきます。

究極の映像提示に向けたメガネなし裸眼3D映像表示の研究

 将来の究極の映像提示の1つとして、3Dメガネ等を必要とせずに運動視差も含めた自然な立体視が可能な裸眼3D表示が期待されています。
 特に、3D映像があたかも眼の前に実在するかのように提示できる表示技術は、遠隔コミュニケーションや協調作業、eスポーツやイベント中継など幅広い応用が期待され、基礎的な視知覚のメカニズムから実用化・応用まで幅広く研究を推進していきます。


 ※写真は教員の前職における公開公表済成果の一例